
⇩

屋敷 じゃなくて 屋舗
でもなくて
鋪
でしょうか?
大洋の スーパーカー?
舗
常用漢字のようで昔は無かったのでしょう
舗 と 舖 と 鋪
使い分けできそうにないですぞ
さて
一の門を 入って 右手が 屋鋪
の 石垣と土手
石垣でも 土塁でもなく 岩盤のままでもない

下の部分は 石垣です ⇧
その下
一の門 上がって来ると 右

説明板の古図では 白漆喰の狭間塀が あったようです
いい 勾配です

なかなかの 角
再び その上側の石垣
角への 武者走り でしょうかね

その上は 地盤のままかと思ってたら

石 積んでますね
おつやの方 時代の 石積みでは?
大木の 伐採で 崩壊は免れてます

切り石では 無いですね
こっちが先で
門の方の石垣が 後から積まれたのでしょう
一の門 より 上への 登城道

石畳 両脇が 元の道の状態かと ⇧
ここから 一の門 振り返ります

両脇に 幟がある所が 門跡
門前の 鋭角折れの坂は 全く見えません
かなりの 急坂です
⇩ 櫓台 ここに 門櫓 があったわけです .

ちょっとやそっとじゃ 突破できそうにないです
再び 上へ

藩主邸から ここまでの 坂に
よくま~大きな石を 運び上げて
敷いたものです
おつやのお方もビックリでしょ
昭和の石畳と思います

⇧
ここ歩きました 石畳より 歩きやすかった
古い石垣に

苔の花でしょうか
初めて見たので 調べてみました
コアカミゴケ
小赤実苔
苔ではなくて 地衣類 ちいるい
また出てきました 知らない種族
赤いのは 花ではないとのこと
登城道 右手の 屋鋪の石垣

坂ですから 上から 出入りしてた
その近辺は きちんと積まれてます
屋鋪 入り口付近から 一の門

登城道 両脇が屋鋪

両脇から 攻撃されて どうやって 上がる?
両脇 屋鋪の 坂を上がりますと
左に カーブしながら 上がり…
⇩ .

門が あります

土岐門
ときもん
聞きなれない 門名 ですよ

この辺は 周囲の木が伐採されていて
開けているので 石畳は乾いています

ワンダーフォーゲル部だったスケールさん
どんどん 登って行きます
心配なのは 下りの方ですよね
とてもじゃないですが 背負えませんよ

きれいに積まれた 土台
レベルがとられていますね

説明板があります

案内板には QRコードがあり 再現CGが見れるようです
脳内で楽しみました

参考の古図に シミがあるようです

門内は 出馬だったとありますが
森になってます

⇧ 本丸まで 300m 標高670m
門前から 振り返ります
屋鋪跡に 休憩所

屋鋪の手前を 右に曲がり下ると 一の門
外側の 門土台 切り石の 布積み

上面は 現存のままのようです

切り込み接ぎ と言えます
山側の方も 同じ感じの 切り石

上部も きれいに 石を敷かれてます
往時のままの可能性 大 ですね

いいですね~
門から 見下ろします

石段は 昭和 かと…

ここまで 石畳 大変なことです