

登城坂
切り石が 敷き詰められてます
広いピッチで 凸 ってます
どう考えても 公園化の整備事業でしょう
往時の 石畳とは考えにくい
う~~ん どうなんだ?
と思ってたら…

スケールさんが 騒いでる
なんだ なんだ

知ってるお方の名前
こんなところで…逢えるとは…
と、予想しなかったことに驚いてる
そんで

さらに 上がりますと
誰か おられます

ハナ肇!
イヤイヤイヤイヤ

白樺かな~?
三好学 博士

なんと スケール氏 この方も ご存じとか
「 環境 」
と、いう言葉を 最初に使われた
理学博士 植物学者
やっぱ 藩校がある所に 偉人が誕生するのよね

白樺 見ると
夏、白樺湖畔のホテルに泊まったこと思い出す
登ってきた 坂道 振り返る

石畳の石 敷いたのよね…
ここは 下田先生の 勉学所の門

入ると
勉学所

茶室っぽい
勉学に勤しんだとされる勉強部屋(父の書斎)
復元
家系は代々学者で藩校知新館の教授
江戸期には女子は藩校で習い事が出来なかった
祖母から読み書きの手ほどきを受けた
ツーショットのリクエスト

下田歌子 先生
実践女子学園の創設者
女子教育の先駆者

戦に 関係ないことで 大変 良かった

⇦ 資料館 岩村城 ⇨
さあ 登りましょう
その前に

気になっていた ベンチ
花ですよね

何の花 でしょう

調べてはみましたが まだわかりません
さあ 登るとしましょう

いよいよ 山城の 入り口
って感じ ですよ~!

石畳は 予想外でした
石畳の石

いろいろな形があって
歩きやすいような 歩きにくいような
どれくらい埋まってるのかも 気になります

道の脇に 笹
クマザサ よりも 丈が 長いのですよ
何て言う 笹でしょう…

藤坂
下田歌子勉学所辺りから一の門までを言う
藤の実を植えて大木になったんですって

10:51
ここから って感じ
降りてくる人も
登ってくる人も
そこそこ居ます