フラワーバードウィンド&ムーン


岩村城 女城主の里









おつや のお方

信長の  父=信秀 の 妹
信長の叔母
と言っても 年下 2~3歳くらいとか
4度結婚

1度目…
日比野清実に嫁ぐ
永禄4年(1561年)森部の戦い
甥の信長に攻められ 居城の結城は落城
清実も討死
この時 18歳

2度目…

3度目…
信長が 岩村城主・遠山景任 かげとら 政略結婚
ところが 景任が病死

信長は 五男=御坊丸  八歳   養子に送り込み 跡継ぎに
※ 御坊丸=のちの犬山城主・勝長
幼かったため 景任未亡人おつや 実権を握った
  おんな城主

4度目…
武田信玄が 秋山虎繁に 岩村城奪取を命じる
四か月 籠城
おつやの方を室とする条件で 無血開城
虎繁が岩村城
御坊丸は人質 甲府

信長 激高

長篠の戦いで 武田軍大敗
勝頼が敗走すると 岩村城孤立

信長は 嫡男=信忠 岩村城奪還を命じる
五か月の持久戦
虎繁は 家臣とおつやの方の助命を条件に降伏

岐阜城近くの長良川河畔へ連行され
逆磔に処せられた


逆磔

信長は叔母の おつや を許さなかった
敵将の室となったこと

逆さまに磔けられたまま放置
3日3晩地獄の苦しみを味わった挙句
身体中から血が吹き出し
最終的には目玉まで飛び出るとか

極刑の名に相応しい残酷な処刑 



想像しただけで 気絶しそう



駅前のバス停に マンホール




駅前から バスに乗る





フリー切符 使えました

が 歴史資料館へは 行ってないようで
一番近い 街並みの入り口で 降りるように
言われたまま 降車





恵那市の エーナ

      「頭」 全体は栗きんとんの形。てっぺんは青い山脈の恵那山をイメージ
      「目」 栗の形
      「眉」 イガの形
      「服」 坂折の棚田をイメージ。
         上から、苗の緑、稲穂の黄色、田の神祭りの灯りのオレンジをイメージしている
         市の花「ササユリ」を頭の飾りに、市の木「ハナノキ」はしっぽになっている


口癖 は 「 恵那はえーナ 」




さあ 歩きましょ





4/2 水曜日 9:54

降水確率80%予報 爺さん 雨具どっさり 持ー参



すぐに 辻





立派 お店  おたな



左 は 岩村駅方面




帰りは ここを 散策しながら 駅まで歩きましょ





そこそこの 坂 帰りは 下り




辻の右手は 上り





資料館の方に 上がります








ぼちぼち 登ります



おひなさま




4/2

旧暦の お節句









振り返る

坂 と 先が見通せない 微妙なカーブ







さらに 上






誰も 居ませんね~ 居心地いいです






上町まちなか交流館







入ってみたいけど まずは 城へ






近年の 飾りのようだ






三叉路まで 上がってきました 坂下の方



三叉路の 案内




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やはぎ          .






常夜灯




三叉路を 左に 折れ 岩村城

道しるべの 常夜灯だ